富豪と貧乏の繰り返し旅日記

No21 奥飛騨おすすめ宿

No21 奥飛騨おすすめ宿

蕪水亭岐阜県にはブログNo.4で御紹介した湯元長座という全国でも横綱級の佳宿があるため、ここ数十年新規開拓を怠っていましたが、大好きな作家池波正太郎が絶賛したことで以前から気になっていた飛騨古川の蕪水亭を紹介いたします。
No20 飛騨高山 おすすめ宿泊先

No20 飛騨高山 おすすめ宿泊先

高山のホテル選択注意点は駐車場条件です。土地が狭く市営駐車場も満車になりがち、60分300円が相場でせっかく安く泊まっても車の移動時間や手間、料金で何度も失敗しました。1.東急ステイ飛騨高山今年オープンしたての高山駅に隣接したホテルです。
No19 飛騨高山グルメ 番外編

No19 飛騨高山グルメ 番外編

じびるや約2年前に開店した新しいお店です。高山初クラフトビール専門店、以前から渇望していたお店でした。みやび庵現在高山で最もお気に入りのお店で、ありそうでなかった昼飲みできる蕎麦屋です。安くておいしいだし巻きや鴨ロースを肴に生ビール。
No18 飛騨高山グルメ 飛騨牛編

No18 飛騨高山グルメ 飛騨牛編

ブルボンA5飛騨牛ヒレ肉タタキ東京のホテル等で修行し高山に出てきて45年、85歳の老シェフが1人で切り盛りするレストランです。ちなみにこうした高級店は地元最大のホテル社長(滝高校の先輩)等の錚々たる方から収集した情報をもとにしています。
No17 飛騨高山グルメ カフェ編

No17 飛騨高山グルメ カフェ編

1. 布久庵高山カフェ1推しです。古民家を改装した空間で出される 葛きり、わらび餅等何れも本物志向で、中庭の見える空間を含めて居心地が最高です。2.ばれん高山観光の中心上三之町に面する版画喫茶です。40年ほど前から最も多く訪問しているカフェ。
No14 下呂温泉宿泊おすすめ2軒

No14 下呂温泉宿泊おすすめ2軒

ほとんどすべての宿に宿泊経験がありますが、現在のおすすめ宿2軒を紹介いたします。私の場合下呂温泉=やまびこ訪問の旅だった理由で 40年以上前から基本素泊まりの宿を選んでいました。今でこそ1人泊、素泊まり、朝食付の宿が当たり前になりましたが、バブル期含め人気温泉地、1泊2食付以外で探す事は本当に大変でした。
No13 下呂温泉 グルメ編

No13 下呂温泉 グルメ編

県をまたぐ移動が制限される中、岐阜県に特化した安近短シリーズをしばらくお届けいたします。転地療養効果と言う言葉がありますが、大体100km超移動すると気分転換を伴い心身共に良い効果があるようです。
No11 札幌No.1居酒屋 新千歳空港No.1生ビール

No11 札幌No.1居酒屋 新千歳空港No.1生ビール

札幌すすきの「たかさごや」は全国居酒屋中マイベストで既に40年以上通っています。経営者は北海道大学出身で弟の友人でもあります。昔から短髪、恐ろしく無口で一見無愛想ですが実は心優しいシャイな方です。いつも黙々と炭火と向き合い焼き方を担当しています。
No.10 富良野・美瑛

No.10 富良野・美瑛

夏の北海道観光最人気地 は道央 富良野・美瑛です 。富良野はファーム富田を頂点とする沢山のラベンダー畑、テレビドラマの金字塔、倉本聡脚本「北の国から」ロケ地である麓郷 が観光の中心です。一方美瑛は広大なパッチワーク状の丘をめぐる日本離れした景色。
No9 札幌Best3ホテル

No9 札幌Best3ホテル

札幌グランドホテル2 ホテルクラビーサッポロ3 ホテルオークラ札幌年間を通して最も出張が多い都市は順に京都、東京、札幌です。弟が北海道大学出身のため10代から毎年3回は札幌を訪れ、今では地元の人より詳しいといわれています。
No7温泉旅館番外編(2)

No7温泉旅館番外編(2)

岐阜県から車で行ける激安温泉宿民宿すわこ1泊朝食付税込5000円上諏訪温泉にある民宿すわこは、知る人ぞ知る佳宿です。わざわざ民宿と名乗っているにもかかわらず、内部はかなりお金をかけた作りで、以前は料亭か旅館だったようです。
No6 温泉旅館番外編(1)

No6 温泉旅館番外編(1)

温泉旅館番外編(1 )長期滞在湯治宿東西両横綱東 肘折温泉 西本家西 俵山温泉 山口家別館普段遣いの温泉宿を紹介します。通常はこうした宿を中心に放浪しています。高級ホテル、旅館の選択基準はホスピタリティー、和朝食を基準にしています。
No5 温泉旅館Best3(2)

No5 温泉旅館Best3(2)

温泉旅館Best3(2)ハレとケの2部門注釈)柳田國男によって見出された、日本人の伝統的世界観のひとつ。 ハレは儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケは普段の生活である「日常」を表している。今回は1泊2食3万円以上をハレ、3万円以下をケとしました。
No4 温泉旅館Best3(1)

No4 温泉旅館Best3(1)

ハレとケの2部門注釈)柳田國男によって見出された、日本人の伝統的世界観のひとつ。 民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、ハレは儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケは普段の生活である「日常」を表している。
No3 旅の持ち物

No3 旅の持ち物

旅の持ち物何十年も日本中を彷徨歩いている と、荷物はどんどん少なくなってい きました。 友人からいつも笑われていますが旅 の持ち物には自分なりのコンセプト があります。