お役立ち情報

動物の歯のふしぎ~人間の歯と違う?~

動物の歯のふしぎ~人間の歯と違う?~

私たち人間の歯の数は、親知らずを入れて32本です。動物の歯の役割は、獲物を捕まえるため、食べ物を噛み切るため、食べ物をすりつぶすため、物をくわえて運ぶため、身を守るため、反対に攻撃するためなどいろいろな理由があります。
歯磨きでダイエット?~歯磨きとダイエットの関係性~

歯磨きでダイエット?~歯磨きとダイエットの関係性~

よく噛むことは、ダイエット効果だけでなく、口腔内の唾液の分泌を促進します。唾液が多くでることで、口臭の予防や、自浄作用、消化作用などにもつながります。噛む回数の目安として、できるだけ1回に口に入れる量を少なくし、1口に30回から50回噛むように心掛けると良いとされています。
口腔内の病気~唾液線の病気について~

口腔内の病気~唾液線の病気について~

唾液線の病気について。唾液腺の中や、導管の中に結石(唾石)ができる唾液腺疾患を“唾石症”といいます。唾石症は唾液腺疾患の中でも頻度の高い疾患と言われています。眼や口腔内の乾燥を主な症状とする自己免疫疾患を、シェーグレン症候群といいます。
妊娠することで起こる口腔内の変化~妊婦が気をつけること~

妊娠することで起こる口腔内の変化~妊婦が気をつけること~

妊娠すると口腔内の環境も変化します。妊娠することで、女性ホルモンが多く分泌されます。女性ホルモンが急激に増加することで、歯周病菌が増殖しやすくなり、歯茎に影響を及ぼしたり、歯茎から出血したりすることがあります。つわりの影響で口腔清掃がうまくできない場合があります。つわりの時にはできるかぎり気分の良いときに歯磨きをして口腔内の環境を整えましょう。
顎関節症の影響~全身に影響が及ぶ可能性~

顎関節症の影響~全身に影響が及ぶ可能性~

顎関節症の治療は、患者さんの不快な症状をとりのぞいたり、顎関節症になる原因を解決したりして症状を改善していきます。痛みが強い場合は、薬によって痛みを取り除きます。また、マウスピースなどを装着して歯ぎしりや食いしばりによるダメージを軽減します。
かみ合わせの不良により身体にも影響があるって知ってた?

かみ合わせの不良により身体にも影響があるって知ってた?

正常なかみ合わせは、上の歯1本に対して下の歯が2本かみ合っているのが正常です。かみ合わせが悪いと顎を吊っている筋肉に無理な力がかかります。そのためバランスが崩れて、顎だけでなく頭蓋骨にもゆがみが生じ、首や肩、腰にも影響がでることがあります。